協会設立までのストーリー


日本CBDセラピー協会のページを訪れていただきありがとうございます。

代表理事の石田と申します。


こちらでは、日本CBDセラピー協会が設立されるまでのバックストーリーをご紹介させていただきます。



全然うまくいかなかった初めての起業

協会の設立に入る前に、少し私自身の紹介をさせてください。


私は元々会社員で、毎日終電で帰宅するようなハードな暮らしを送っていました。仕事は楽しかったのですが、知らない間にプレッシャーによるストレスを抱えてしまい、重い生理痛や頭痛、肩こりなどの不調が出てきていました。父が鍼灸師をしており、東洋医学や自然療法に少し興味があったので、アロマテラピーの資格を取ることにしました。

それがきっかけで、自然療法への興味が開け、ハーバルセラピスト、アロマテラピーのインストラクターの資格等を取得し、大手のアロマ関連会社で一年修行をしてから、祖父の屋号を引き継ぎ、独立してショップを開業しました。


「働く人の健康を守る」をコンセプトにしたお店だったので、製品販売に加えてコーチングやカウンセリングの資格講座を受け、技術を学んできました。

自分自身が辛かった経験から、同じように悩む人を助けたいという思いでスタートしました。

しかしショップを始めてみたところ、自分のお店の強みを打ち出せず、赤字続きでした。

講師の資格を保有していたアロマやコーチングの講座も開講しましたが、集客には大変困りました。アロマやハーブ製品は近隣店舗で、似たようなアイテムが販売されています。さらにオンラインショップでなら安く購入が可能です。

資格講座に関しても、アロマテラピーやコーチングの資格取得を謳う会社は数えきれないほど存在し「私から受けなければならない理由」は、自分でも見出せないように感じました。


つまり、競合が多いフィールドに新規参入をしても、スモールビジネスの場合はほぼ勝ち目がないと、お店を持った後で気がついてしまったのです。人気があり、実績がある人やモノを押し退けて、成功することは難易度が高すぎました。


「働く人の健康を守りたい」という高い目的があるにもかかわらず、それが社会にうまく伝わらないことに悩む日々が続きました。

もうお店を閉じようかと思っていた時に、知人が「今アメリカですごく流行しているものがあるよ」と教えてくれたもの。それがCBDとの出会いでした。



CBDとの出会い

CBDという響きになぜかピンときた私は、文献やブログを読み漁り、1ヶ月後には製品を取り扱うことを決めました。


なぜならCBDはこれまで私が取り扱ってきたエッセンシャルオイルやハーブの効果を底上げする力を持っている非常に有用な成分であり、私の知る限りで、周囲に取り扱っているお店がなかったからです(大阪市内中心部にも関わらず!)。


それに加え、自分自身の体調の改善が目に見えてわかったことも大きい要因でした。悩み続けていたPMSや頭痛が改善されていたことに、本当に驚きました。


そして数ヶ月後、、これまで見たことのない売上になっていました。SNSやGoogle Mapに情報を載せただけでしたが、ほとんど鳴らなかった予約電話が毎日鳴り続け、アロマ製品では考えられないような高額な製品がたくさん売れていきました


その時私は気づいたのです。崇高な目的があることは大切だ。だけど、それを叶えるために大事なことは、顧客がきちんと私に辿り着いてくれるための「差別化」だったんだ、と。



CBDは広がるべくして広がった

小売業しても、講師業にしても、世の中にありふれていることを行ったのでは、差別化をすることは難しくなります。

差別化のために大切なポイントが3つあります。


◆新規性

まだ誰も知らない、一部の人しか知らない情報であること


◆特異性

他のものと比べ、目を見張るような違い(効果)があること。違った働きをすること


◆希少性

少量しか流通していないもの、採れる量が少ないもの、つまりレアなもの


CBDはまさに全てに当てはまっていたため、顧客から選ばれ、ビジネスとして喜ばれる結果になったのだと思います。


お客様のニーズから生まれたカウンセリングと協会設立

様々なお客様の接客やカウンセリングを行う中で、どのような悩みに、どんな製品をお勧めすれば変化が現れるのかが、よく分かるになりました。初めて使用する方がほとんどのため、不安に思う部分を解消してあげることがとても重要なのだということも分かってきました。

たくさんのナレッジが集まったので、それをCBD1Day講座としてリリースしたところ、様々なエリアから問い合わせが来るようになりました。

1Day講座で話していた内容を体系化し、さらに信頼をお寄せいただけるようにと、協会を設立しました。


これが協会設立までのストーリーです。


これまでにたくさんの資格講座に参加し、学びを深めてきたこと一つ一つは、とても価値があったと感じています。しかし「資格を活かしてビジネスとして成功するための資格講座」ではなかったのだと思いました。


CBDはこれから国内で広がり続けていく

CBDは、まだ日本で暮らす大半の人が知らないものです。一方でアロマテラピーを知らない人は、ほとんどいないのではないでしょうか。1990年代は、アロマテラピーも、今のCBDと同じような状態でした。少しずつアドバイザーや講師が誕生し、普及活動を行っていった結果、多くの人に受け入れられ、確固たるポジションを確立していきました。


私たちCBDセラピーも同様に、国内で多くの方に知っていただき、使っていただけるように、草の根活動的に講座や製品の販売を行なっていきます。

最初は周囲の人に反対されたり、非難されることも多々ありました。何事も最初に始める人が、否定的な反応に晒されるのは物事の道理なのだと思います。しかし先駆者として得られる楽しみや利益は、これまでと同じことをしていたのでは得られないものです。


一緒に協会を育てて、面白い世界を見る仲間が増えていけば幸せだと思っています!



代表理事プロフィール

立命館大学政策科学部卒業。1950年創業の製薬・卸業「博心堂」を引き継ぐ。アロマやハーブの自社製品を開発し、企業向け研修、近鉄百貨店・阪急百貨店等にポップアップショップを出店。2018年大阪市中心部商業エリアに店舗出店。2019年、CBDを専門に扱うディスペンサリーにリニューアル。関西で品揃えNo.1店舗として高い評価を得る。


フリープランナー・ディレクターとして、広告戦略提案、クリエイティブディレクションも行う。自身の起業経験と、マーケティングスキルを活かした経営のコンサルティング・コーチングは、大変分かりやすいと定評がある。



主な保有資格 ◆国立大学法人琉球大学ウェルネス研究開発員

◆日本メディカルハーブ協会 認定ハーバルセラピスト ◆日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター・アロマブレンドデザイナー ◆ジャパンストレスクリア・プロフェッショナル協会 認定トレーナー ◆メンタルヘルス・マネジメントⅡ種 取得




資格講座についてのお問い合わせは、公式LINEのメッセージよりお願いいたします。


日本CBDセラピー協会 公式LINE

https://line.me/R/ti/p/@bcn6012m